Seyondは過日5月27日〜5月29日にインテックス大阪で開催されました、鉄道技術展2026に出展し最新のLiDARソリューションおよび鉄道向けアプリケーションをご紹介しました。
ブースでは、長距離検知に対応したFalconシリーズをはじめ、コンパクトなHummingbirdシリーズ、広範囲を高密度に計測できるRobinシリーズなど、SeyondのLiDARラインナップを展示しました。来場者の皆様には、用途に応じたセンサー選定や導入事例についてご紹介し、多くのご関心をいただきました。
また、今回はハードウェアだけでなく、Seyondのソフトウェアプラットフォーム「SIMPL」のデモンストレーションも実施しました。SIMPLは、LiDARから取得した点群データを活用し、人や車両、障害物などをリアルタイムで検知・分類できるソリューションです。
デモでは、鉄道分野での活用を想定し、踏切内への侵入検知や線路周辺の安全監視などのユースケースをご紹介しました。LiDARによる高精度なセンシングとSIMPLの解析機能を組み合わせることで、昼夜や天候の影響を受けにくい安定した監視システムの実現が可能です。
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。Seyondは今後も鉄道業界における安全性向上と運行効率化に貢献するソリューションの提供を続けてまいります。
ご質問やデモのご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
